JR宗谷本線 ダルマ駅北海道 智恵文駅 消えゆくダルマ駅:北海道 智恵文(ちえぶん)駅の駅舎の前に自転車が2台! “現役の駅である”ことをリアルに感じさせてくれる光景だ。ダルマ駅は多くが列車本数の少ないところにあり、利用客があることを感じるチャンスが少ないのだ。 智恵文駅は宗谷本線の名寄と美深の間にある(それぞれ2駅目の隣だが)。2025年現在宗谷本線にある... 2025年11月20日 makimuraakiko
JR宗谷本線 ダルマ駅北海道 筬島駅 消えゆくダルマ駅:北海道 稚内に向かう宗谷本線の列車は名寄を出てからずっと北上していくが、音威子府(おといねっぷ)で西に90度進行方向を変える。そのあと少しして着くのが筬島(おさしま)駅だ。さらに西に向かったあと、佐久駅付近でまた90度曲がり、再び北に向かう。 (地図:国土地理院) 音威子府駅から佐久駅の区間は渓谷にな... 2025年11月19日 makimuraakiko
JR宗谷本線 ダルマ駅北海道 問寒別駅 消えゆくダルマ駅:北海道 宗谷本線の問寒別(といかんべつ)駅には活気が感じられる。その一番の理由は、駅舎を覆う金属の波板のオレンジ色だろう。 こんな派手な色はほかにない さらに赤いポスト(駅前にあるのは珍しい)、そしてその向こうに見えるトイレも“現役感”に役立っている。 現存する宗谷本線のダルマ駅(5駅)はいずれも室内... 2025年11月18日 makimuraakiko
JR宗谷本線 ダルマ駅北海道 下沼駅 消えゆくダルマ駅:北海道 名寄から稚内に向かう宗谷本線の列車が下沼駅に近づくと、ちょっと情けない表情をした、縫い傷が2つある顔が見えてくる。 駅舎の車体側面にも同じ顔があるが(口が見えなくなっているけど)、眠そうな目は逸らされてしまった 左下に全身像が描かれているが、これは幌延町が制作した当駅のイメージキャラクター「ぬ... 2025年11月17日 makimuraakiko
JR宗谷本線 ダルマ駅北海道 勇知駅 消えゆくダルマ駅:北海道 勇知(ゆうち)駅は、現在「日本最北端の無人駅」となっている。2025年3月まで「日本最北端の無人駅」は稚内に向かって次の抜海駅だったのだが、同駅の廃止に伴い、当駅がそに称号が移管された。 基本情報 □駅名 勇知(ゆうち)□路線 JR北海道 宗谷本線□所在地 北海道稚内市抜海村□マップ ... 2025年11月15日 makimuraakiko
JR宗谷本線 北海道廃駅 抜海駅(廃駅) 宗谷本線の抜海(ばっかい)駅は1924年(大正13年)6月開業。ちょうど100年目を過ぎた翌年の2025年3月に廃止され、7月から8月に駅舎が解体された。上掲の写真は解体後、更地になった状態。 ほぼ同じ場所を写した解体前の駅舎。開業時からの建物を改修しながら使用していた(写真:まりこげ/写真AC) 基本情報 □駅名... 2025年11月15日 makimuraakiko