田園風景からのぞむ烏山線の下野花岡駅
駅の南側から水田越しに駅全体を臨む。待合室がこちら側を向いていないのが残念

 
 
宝積寺(ほうしゃくじ)から烏山(からすやま)まで全8駅の烏山線。宝積寺を除いた各駅に七福神のキャラクターが割り当てられている。下野花岡(しもつけはなおか)は「寿老人(じゅろうじん)」。通常の駅名標とは別にオリジナルな駅名標が設置されている。駅自体にはこれといった特徴はないが、なんといっても駅前から広がる田園風景に圧倒される。稲の葉先が雫にぬれ、波のように揺れる梅雨の終わりは特におススメである。

 
 

基本情報

□路線  JR東日本 烏山線
□開業  1934年(昭和9年)下野花岡(しもずけはなおか)駅として開業
     1990年(平成2年)「しもつけはなおか」と読み方を改称 
□所在地 栃木県塩谷郡高根沢町大字花岡1768
□マップ

□訪問年月 2020年7月

 

 

駅へのアプローチは、ホームの両端にある階段から。改札付近に集中する混雑など・・もちろん、ない

宝積寺方向を臨む。清々しいくらい真っ直ぐな棒状の駅だ

 

 

大穀倉地帯の真っただ中にある下野花岡駅。寿老人も水田の中でおにぎりを食べている

風通し抜群の駅北側からの眺め。青空が広がるときなら、さらに違った印象に

駅の北側には駐輪場と、トイレがある

駅の南側に広がる水田。雨上がりのしっとりとした空気が心地よい。
中央に何かいる   ☆クリックして拡大

 

大きなアオサギ?がじっとどこかを見つめている

 

低空飛行でゆったりと飛ぶサギ。この場所は、時間がゆるやかに流れている気がする  ☆クリックして拡大

下野花岡駅に隣接した踏切には、ちょっとした謎がありました。
それについての記事を姉妹サイトで書いています。よろしければご覧ください。

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