秘境駅– tag –
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大井川鉄道
堂平駅(廃駅)
中部電力の専用線として、大井川ダムから堂平(どうだいら)までが開業。大井川鉄道に引き継がれた後も貨物駅として使用された。1971年に同区間は休止となり、堂平は事実上の廃駅となった。大半の線路は撤去されずに今も残っており、2013年(平成25年... -
大井川鉄道
川根小山駅
大井川鉄道が大井川ダムから堂平までの中部電力専用線を引き継ぎ、1959年(昭和34年)に大井川鉄道井川線として旅客営業を開始した。川根小山はそのときに開業した駅である。簡素なホームながら相対式2面2線で、列車交換も可能な駅となっている。川根... -
津軽鉄道
毘沙門駅
津軽半島の中央部を縦貫する津軽鉄道。毘沙門(びしゃもん)駅は、起点の津軽五所川原から4つ目の駅だ。鉄道林に囲まれた秘境感漂う駅だが、隣には高齢者施設があり、駅の南側を通る道は意外に行き交う車もそこそこある。毘沙門という地名が駅名の由来と... -
JR青梅線
白丸駅
青梅(おうめ)鉄道が、青梅電気鉄道を経て国有化されたのは1944年(昭和19年)4月のこと。青梅線となった同年7月に御嶽から氷川(現在の奥多摩駅)まで延伸し全通。白丸はその時に開業した駅である。 基本情報 □路線 JR東日本 青梅線□開業 ... -
JR根室本線
昆布盛駅
滝川から根室を結ぶ北海道で最も長い鉄道路線、JR根室本線。中でも釧路から根室までを「花咲線」と呼んでいる。昆布盛(こんぶもり)は、根室から西に3つ目の花咲線の駅。ちなみに、函館本線には昆布という名前の駅がある。JR北海道が2016年3月に公開し... -
JR只見線
早戸駅
川に霧が立ち込める幻想的な雰囲気が人気の霧幻峡(むげんきょう)。長年途絶えていた霧幻峡渡し船の船着き場近くに早戸駅はある。周囲に民家が少ない秘境駅でありながら、デザイナーズ物件のようなコンクリート打ちっぱなしの駅舎が目を引く。かつて... -
JR只見線
会津水沼駅
秘境路線として人気の高い只見線。会津水沼駅は会津線の駅として開業。1971年(昭和46年)に会津若松から小出まで全通し、只見線所属の駅となる。平成23年7月新潟・福島豪雨により駅舎が流出し営業停止。バス輸送を経て同年末に営業を再開した。 ... -
JR仙山線
奥新川駅
1937年(昭和12年)に仙山線が全線開通し、奥新川(おくにっかわ)駅はそのタイミングで開業した。面白山高原駅に次いで標高が高く、仙山線において宮城県で最も西に位置する駅である。古くは秋保鉱山の開発で集落が形成され、その後も仙山線工事の作業... -
JR磐越西線
日出谷駅
日出谷駅は、岩越線(のちの磐越西線)が全通した際の最後の区間(野沢-津川)にある。最も奥地で最後に開業した駅である。福島県の郡山と新潟県の新津を結ぶJR磐越西線では、喜多方より西の区間は非電化となっている。かつては機関車駐泊所や転車台、... -
JR仙山線
面白山高原駅
仙台と山形をつなぐ仙山線は、最後まで残されていた作並と山寺の区間が、1937年(昭和12年)に全線開通。この区間の工事の肝であった仙山トンネル(通称:面白山トンネル)の竣工によるものだった。同時に、トンネルの山形側出口に「面白山仮乗降場」も... -
大井川鉄道
ひらんだ駅
大井川水系の長島ダムの建設により、大井川鐡道井川線は該当区間の付け替えを余儀なくされた。「ひらんだ」は付け替え後の新線に作られた駅だ。もともとこの辺りは平田(ひらんだ)地区と呼ばれていたようだが、難読のため、ひらがなの駅名にしたよう... -
えちごトキめき鉄道
筒石駅
北陸本線の一部区間が複線化されたときに作られた頸城(くびき)トンネルは、JRグループ以外の鉄道路線では日本で最長のトンネルだ。筒石駅はこの頸城トンネルの中にある駅だ。地下にあるホームと地上にある駅舎とは40mの高低差がある。地上との行き来... -
大井川鉄道
尾盛駅
大井川鐡道は金谷(かなや)駅から千頭(せんず)駅までの大井川本線と、千頭駅から井川駅までの井川線がある。南アルプスあぷとラインの通称を持つ井川線は、大井川に沿うように山間深く、小さな赤い列車の音を軋ませながら走る路線だ。駅数は全部で1...
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