うみねこレール八戸市内線の愛称がついた八戸線の鮫駅

 
 
ウミネコの繁殖地として有名な蕪島(かぶしま)から徒歩15分ほどの場所にある最寄り駅。「鮫(さめ)」という名前がなんとも印象的だが、早朝と夜間は駅員がいないため、「ときどき、無人駅」としてカウントした。
八戸線は、青森県八戸市の八戸から岩手県久慈市の久慈までの全25駅だが、八戸から鮫までは「うみねこレール八戸市内線」と愛称がついている。

 
 

基本情報

□路線  JR東日本 八戸線
□開業  1924年(大正13年) 
□所在地 青森県八戸市大字鮫町字日二子石
□マップ

□訪問年月 2019年5月

  
 

うみねこレール八戸市内線の車内にある運賃表示器
電車内にある行き先料金案内板。ちょっとワンマンバスのようだ

鮫駅に停車するキハE130系500番台
鮫駅に停車するキハE130系500番台
車体にはこの路線をイメージしたロゴが描かれている

うみねこレール八戸市内線の愛称を持つ八戸線の鮫駅 
時間に余裕があれば跨線橋からゆっくり港を眺めたかった

うみねこレール八戸市内線の愛称がついた八戸線の鮫駅
ホームから見た待合室

うみねこレール八戸市内線の愛称を持つ八戸線の鮫駅からでるバス
「東北と歩いて行こう!」をテーマに、環境省が推奨している「みちのく潮風トレイル」で、鮫駅は八戸モデルルートの出発点だ。鮫駅と種差海岸駅を結ぶ「ワンコインバス・うみねこ号」も運行されている(季節変動あり)

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